五月女晴佳





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生年月日 / 性別 / 血液型

1987年/女性/O型

利き手 -dominant hand-

出身 -hometown-

栃木県栃木市

肩書 -title-

漆作家

経歴 -career-

栃木県出身。東北芸術工科大学大学院を修了後、化粧品販売の仕事に就く。化粧品と漆の親和性の高さに着目し、アート表現にできないかと考え、作者の代表的なシリーズとなる「Red lip series」を展開。現在は石川県にある金沢卯辰山工芸工房にて制作を行っている。

展覧会歴
2018 | TOHOKU CALLING トーホクコーリング (アーツ千代田3331/東京)
2019 | 美術科副手展2019 (悠創館/山形),TOHOKU CALLING トーホクコーリング (東京都美辞術館/東京),第4回金沢・世界トリエンナーレ (金沢21世紀美術館/石川)
2020 | 現代漆芸2020 (金沢市立安江金箔工芸館/石川県),工芸回廊 金沢卯辰山工芸工房研修者作品展 (金沢・クラフト広坂/石川)
2021 | 金沢卯辰山工芸工房研修者作品展 (金沢21世紀美術館/石川),アートフェア東京2021(東京国際アートフォーラム/東京),カオビ(ルンパルンパ/石川),漆の系譜展(東北芸術工科大学/山形),ラビット・ドラゴン・マウン展(高島屋/東京・大阪)
2022 | 第78回金沢市工芸展,金沢卯辰山工芸工房研修者作品展(金沢21世紀美術館/石川)

受賞歴
2019 | 第4回金沢・世界トリエンナーレ 入選
2021 | 第一回「沈昭安賞」国際コンクール 入選
2022 | 第78回金沢市工芸展 金沢市長最優秀賞

座右の銘 -motto-

どうすれば魅力的に見えるかではなく、どういう魅力を持ちたいか。

作品のテーマ -the theme of making a treasure-

化粧と漆が持つ「美しく粧う」こと、「覆い隠す」という二面性に親和性を感じている。 感情、情動、情緒といった人の心の動きをテーマとし、化粧と漆を通して「人間の本質とは何なのか」ということを追求している。

アーティストとしての夢 -dream as an artist-

より多くの人の心を動かすこと。 化粧品ブランドとのコラボレーション。

アートを始めたきっかけ -the trigger for art-

小さいころから絵画教室に通っていたため、美術が身近だった。作家活動を本格的に始めたのは一旦美術の道をやめて就職した後から。

作品作りのモチベーション -motivation-

化粧/漆/造形表現/人の心理などへの知的好奇心,欲望,共感

作品を作る場所 -where to make a treasure-

金沢卯辰山工芸工房

お気に入りの画材 -favorite tool-

趣味 -hobby-

化粧品収集/ドライブ/洗車

好きな食べ物 -favorite food-

寿司/ラーメン

好きな音楽 -favorite music-

情緒のある曲

好きな動物 -favorite animal-

犬/猫

好きな映画 -favorite movie-

バック・トゥ・ザ・フューチャー/コンタクト/ジブリ映画

作品を見てくれている方へのひとこと -messeage-

私は、私の作品を見てくれる方や、購入してくださる方へ、ポジティブなエネルギーを送れるように思いを込めて制作しています。そして皆さんのemotionが私の力になります。







MELT

五月女晴佳

¥416,000

転生

五月女晴佳

¥220,000

真実の愛

五月女晴佳

¥220,000

BONDAGE

五月女晴佳

¥1,300,000

水泡

五月女晴佳

¥570,000

SUPPRESSION

五月女晴佳

¥558,000